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個展

第37回 辛酉会書展

2017年5月5日~7日  京都文化博物館5階

26名の書家の個展集合体、5階いっぱいに展示され、多くの方にご高覧頂き、ありがとうございました。 一人6mの壁面に自由に制作された作品を制作者が自由に展示して見ごたえのある展覧会でした。
 

今年私は、夏目漱石・正岡子規生誕150年に着目して、二人の交流に焦点を当て、作品制作いたしました。ストーリーに基づく作品制作に、みなさん興味深げに見入って頂き、嬉しく思いました。今年は5点発表しました。

外観
外観 京都文化博物館

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展示作品5点
漱石が松山の高校で英語教師していた時、下宿先に子規が寄居した折2人が詠みし句。
漱石が松山の高校で英語教師していた時、下宿先に子規が寄居した折2人が詠みし句。
50日共に暮らした漱石の下宿先に暇を告げて東京に帰る時に詠みし2人の句。
50日共に暮らした漱石の下宿先に暇を告げて東京に帰る時に詠みし2人の句

 

右:子規の句 左:漱石がロンドンからクリスマスの様子を認めて子規に送った絵葉書。その中に書かれていた俳句。
右:子規の句
左:漱石がロンドンからクリスマスの様子を認めて子規に送った絵葉書。その中に書かれていた俳句。
子規が従軍記者で清国に渡った時のカバンに書き付けた文字。麻布に型染めしています。
子規が従軍記者で清国に渡った時のカバンに書き付けた文字。麻布に型染めしています。

 

 

 

第36回 辛酉会書展    (個展の集合体)

2016年5月6日~8日  京都文化博物館5階

2016bunpaku5 2016bunpaku6 2016bunpaku4 2016bunpaku2 2016bunpaku1 2016bunpaku3 2016bunpaku6 2016bunpakuarai

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅原千鶴書展 子規最後の旅 漱石との交遊

2011年1月5日~14日 ~吹田市 浜屋敷にて~

     

 
 
梅原千鶴書展
2010年11月26日~29日   ~アトリエ梅原にて~
   
 
  
 

紀伊勝浦のギャラリー遊空間での游墨展会場風景

2008年11月開催

 
 
 

子規・春夏秋冬 ~正岡子規の世界

2006年10月

 

アジアンアート  ~音・布・書~

2006年10月